劇団ちゃりんこ第11回公演
「アランに託す愛」「アランに編む愛」「アランに伝わる愛」



アランに込めた別々の物語、・・・3つ


「アランに託す愛」 開演 12月8日(土)18時00分/12月9日(日)13時00分
演出 佐東えり
出演
グレイス……………緑
ウィリアム……………恵乙
ハリー……………黒宮れい
キャスリーン……………藤城泉
オーナ……………山下沙貴子
アンティ……………柊明日香
グレイス&ウィリアム 第一部オープニング。まだ愛を知らない二人の見つめあいからスタート。
このウィリアム役が当たり役で、一気に男役として成長をみせる恵乙。
←(左:グレイス 右:ウィリアム)
おとなしい性格のアンティでさえも心を開いて話かける、そんな優しいウィル。
柊明日香、初舞台。可愛かった…
(左:アンティ 右:ウィリアム)→
アンティ&ウィリアム
キャスリーン&グレイス アンティとウィルが仲良くしている姿をみて、自分のウィルへの気持ちに気付くグレイス。キャスリーンに薦められ、完成したらウィルに告白しようと、旅立つウィルを引きとめようとアランセーターを編む決意をするグレイス。
←(左:キャスリーン 右:グレイス)
恋人のキャスリーンにプロポーズの仕方について相談するハリー。ハリーの悩みに答えるうち、自分の中のグレイスへの愛に気付かされるウィル。
ハリーの一人称は”おいら”。いい味出してたぜ。
(左:ウィリアム 右:ハリー)→
ウィリアム&ハリー
ウィリアム&グレイス 愛するウィルのために妹セアラに教わりながら必死でアランセーターを編むグレイス。それが完成間近の時、ウィルの告白により2人は愛を確かめ合う。
途中かけのセーターを洗濯バサミでくっつけてウィルに着せる演出にはお客はもちろん、役者一同ウケました。。。
←(左:ウィリアム 右:グレイス)
「アランに編む愛」 開演  12月8日(土)19時05分/12月9日(日)14時05分
演出  相原きり
出演
セアラ……………山内紀子
シェイマス……………相原きり
バンシー……………辻香里
リャナン・シー……………村神くみ
グランヌーワ……………山下沙貴子
セルキー……………緑
オープニング オープニング、セアラの家。フェアリードクターのシェイマスとそこに集う妖怪…いや、妖精たちが何ともにぎやかな家。
←(左より:リャナン・シー セアラ バンシー シェイマス セルキー)
人間の男の愛を永遠に捜し求め続けるシーちゃん。頭に巻いたふろしきと手にもっている生首ウィル(命名シーちゃん。でも、ウィルはまだ生きています)がプチ話題となりました(笑)
(リャナン・シー)→
リャナン・シー
グランヌーワ&セアラ 愛するシェイマスがまた旅立ってしまう事実に堪えられず、いけないと分かっていながら魔女に、自分の中のシェイマスの記憶を消して欲しいと頼むセアラ。
←(左:グランヌーワ 右:セアラ)
森に捨てられていたフェアリーの取替え子をシェイマスから預かる。セアラの良き相談相手であるバンシーと共に子供をあやすセアラ。
(左:セアラ 中:バンシー 右:セルキー)→
セアラ&バンシー&セルキー
セアラ&シェイマス 「この世のすべての者たちに告ぐ。ここにフェアリードクターであるシェイマスを父とし、幸せのアランセーターの網手であるセアラを母とする娘が誕生した。この母と娘は全てのものに祝福され、全てのものを愛するであろう」
こうしてシェイマスとセアラのと娘エルシー愛は約束された。
セアラ、ボロ泣き。。。
←(左:セアラ 右:シェイマス)
「アランに伝わる愛」 開演  12月8日(土)20時10分/12月9日(日)15時10分
演出  黒宮れい
出演
ロージー……………村神くみ
ロバート……………佐東えり
サミュエル……………恵乙
マーガレット……………山内紀子
レティシア……………柊明日香
ジュディ……………辻香里
ロージー&マーガレット 幸せのアランセーターの編み手後継者のロージーと、その親友マーガレットの語らい。性格は似ていないけど、そこがまた仲良しの秘訣?
←(左:ロージー 右:マーガレット)
ロージーに自分の恋のお相手を気付かれてしまい驚くレティシア。ロバートと同じサイズに編んでしまったセーターをクリスマスまでに編みなおすことで、彼女を励ますロージー。
←(左:ロージー 右:レティシア)
ロージー&レティシア
サム&ロバート リパブリカン仲間の2人。独立運動のパレードへの参加を呼びかけるサムと、思い悩むロバート。
←(左:サム 右:ロバート)
ロバートたちが参加したパレードに向けてイギリス軍が発砲したとの情報を聞きつけ、心配する2人。
ジュディ、このころから名脇役の名が不動になってきました。
(左:ジュディ 右:マーガレット)→
ジュディt&マーガレット
サム&レティシア&ロージー&ロバート ロージーの必死の説得により、結局パレードには参加せず、イギリス軍の発砲を免れたサムとロバート。それを迎えるレティシアとロージー。
名脇役カップルのサムとレティシア。密かにらぶらぶでしたとさ。
←(左より:サム レティシア ロージー ロバート)